ネットサーフィンをしていると、さっき訪問したページがバナー広告に出ているという経験をしたことはありませんか。

これはリターゲティング広告というWeb広告の一種になります。

本日はこのリターゲティング広告の仕組みや成功例を参考に解説していきますね。

リターゲティング広告とは


リターゲティング広告とは、サイトを訪問したユーザーに対して提携している別サイトでバナーやテキスト等を表示させる広告になります。

1度興味を持ち検討しているユーザーに対して、とても効果的な方法です。

リターゲティング広告の成功例

T-シャツを検討している人を例に説明していきますね。

  1. T-シャツを探してAサイトを訪問。
  2. 他にも気に入ったものがないか探すため離脱。
  3. 後日ネットサーフィンをしていると、バナー広告でAサイトで見たT-シャツが表示される。
  4. 購入を検討していたことを思い出す。
  5. Aサイトに再度訪問し購入。

このように、購入や契約を検討しているユーザーに対してアプローチすることができます。

リターゲティング広告をする意味

サイトを訪れたユーザーがその場で決断するのは1割と言われているため、離脱したユーザーに対してさらにアプローチすることが重要となります。

リターゲティング広告の仕組み

Webサイト上にリターゲティング用のタグを設置しておくと、サーバーから「クッキー」が付与され、サイト主は訪問したユーザーを追跡することができます。

その仕組みを利用し、ユーザーが他サイトを訪れた時に、表示させることができます。

リターゲティング広告で使われる用語


リターゲティング広告を使う際に、以下の2つの用語の意味は理解しておきましょう。

フリークエンシー

フリークエンシーとはリターゲティング広告において、1ユーザーに広告を見せる回数のことです。

サイトに訪問したユーザーに対してアプローチをすることは大切ですが、何度も表示させてしまうと悪いイメージを持たれてしまう可能性があるため、表示させる回数は必ず設定しておきましょう。

リーセンシー

リーセンシーとはリターゲティング広告を確認してからの期間や間隔のことを指します。

購入の検討にどれくらいかかっているのか、再度アプローチをかけるのにも、前回サイトを訪問してからの日数が短いほど購入する確率が高いといわれています。そのため、この指標を参考に効果を計測していくことが重要です。

まとめ

いかがでしたか。

リマーケティング広告は、1度興味をもっているユーザーに対してアプローチする方法のため、効果がでやすい広告です。

まだ試していない方は、ぜひ活用してくださいね!